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お客様インタビュー / 新宿区・M邸

本日は東京のど真ん中にお住まいのM邸にお伺いしました。

住環境の良い静かな住宅街にある落ち着いた外観のマンションにM様のお宅はあります。

リノベーションをしたのは3年前。まだ小さかったお子様たちは小学3年生と5歳に成長。

M様4人家族はリノベーション後、どんな生活をされているでしょうか?

ちょうどお伺いした時間、ご主人様と長男君はサッカーでお留守。次男君が元気にお出迎えしてくれました。

本物の素材が使いたくて

ミッドセンチュリーの家具が映える、シンプルモダンなお住まいのM邸。

玄関を入って思わず、「すごーい!」と歓声を挙げてしまいました。

玄関からリビングの奥まで、無垢のオークでヘリンボーン貼りにした床が続いていくのです。

「とにかく床、壁は本物の素材を使いたかったんです。」

とおっしゃるのは美術系のお仕事をされている奥様。

誰もが目を引く無垢材の床は奥様のこだわりポイントであり、1番のお気に入りだそう。

リノベーションにおいて、質の良い暮らしを手に入れることが大きな目的ではありますが、

M様の場合、そもそもリノベーションをやるきっかけは何だったのでしょう?

「結婚後、まだ子どもがいなかった10年前に59平米の中古マンションを購入したのですが、

その後子どもが2人増えたこと、以前の住人が使用していた絨毯や壁もだいぶ痛みが出てきたため

そろそろ綺麗にしたいなと思ったことがリノベーションのきっかけです。

また、新築には興味がなく、自分の理想の住まいを追求するためにいつかはリノベーションをやりたいと

ずっと前から思っていました。」

M邸では、奥様がリノベーションのリード役。

暮らしに美的なセンスを求めるのは当然のこととして、

”リノベーション”という選択肢があったのですね。

重厚感のあるオークのヘリンボーン貼り。本物の良さは、時が経てば経つほど実感できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応用の効く部屋に

 

もっと広い家への引っ越しは考えなかったのでしょうか?

「引越しは考えませんでした。もともとこのエリアの環境が気に入って暮らしていたので。

主人の仕事場も近いですし、どこに行くにも便利なので他は考えられません。

 それに、男の子ふたりということもあり、この広さのままでいける気がしたんです。笑

ダメになったらその時考えればいい、という感じで。

もちろん欲を言えば、安くてもう少し広いところが近くにあればいいですが・・・」

都会で共働きする子育て世帯にとっては、やはり住環境の良さが最優先になることが多いですね。

仕事場も学校も近くに。時間はお金に変えられないのですから。

天井には間接照明を。夜は柔らかな落ち着く光で過ごせば、忙しかった1日の疲れが癒されます。そして壁は全て漆喰。シンプルで落ち着いた空間が広がります。

 

リビングと奥の部屋の間に子供たちのベッドを作りました。今はまだ家族4人で川の字になって床で寝ていますが、たまにご主人様が使うそうです。

 

子供部屋はあえて作らず、ベッドの向かいにちょっとした勉強スペースを。

 どんなお家にしたいと思っていたのでしょうか?

「応用が利く、個性的すぎない家にしたいと思っていました。

そして、床は無垢材、壁は漆喰で本物の素材を使うこと。

収納に関しては、さらに使い勝手を良くしてもらったり、とにかく本が多いので、

本棚も作れそうなところには全部作ってもらいました。

エアコンダクトの隙間とか、廊下のちょっとした壁にも。

あと、狭い間取りですからプライベートな部屋は考えず、

みんなの集まるスペースを良くしようと、機能中心で考え、希望を叶えてもらいました。」

大量の本は壁一面に収納。

 

フィールドガレージを選んでくださった理由は?

「リノベ専門の雑誌でフィールドガレージを知りました。

数社で相見積もりを取りましたが、

フィールドガレージは一番我が家の要望や趣味をよく理解してくれた提案をしてくれました。

代表の原さんが、ご自身も狭小住居で4人暮らしをしていたという記事も読んで、

非常にシンパシーを感じていたこともあり、お願いをすることにしたんです。」

リノベーションをして変わったことはありますか?

「ひとつも気に入らないところがないという生活。

とにかく好きなものに囲まれて、自分の好み通りすっきりと暮らせているので精神衛生上良いです。

掃除も一生懸命するようになったし、余計なものも買わなくなりました。

やはり大切にしようとする気持ちが強いです。

ゼロから見てますから愛着の持ち方が違いますね。 」

キッチンフードもお揃いの木で化粧仕上げをしたことで、柔らかな印象になっています。床の6角タイルは掃除もしやすいし、デザイン性も優れています。

 

キッチンと並行して書斎スペースを。デスクの右脇には、乱れがちな配線やルーターがすっきりと収められるBOXを作りました。

 

 

家族の集まるリビングを中心に使いやすさ心地よさを考えたM邸。圧迫感のない食器棚を造作し、人工石の天板作業台はピザ作りなどに大活躍。

都会の中で、便利で心地よい暮らしを実現したM様ファミリー。

お子様たちの成長に合わせて、どのように暮らしが変化していくのかこれからも楽しみです。

 ▼M邸竣工写真はこちら

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