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都会の中の小さなお寺 “智照庵”

こんにちは。FGスタッフの青木です。

先週は雪も降り、毎日痺れる様な寒い日が続きますね。

今回は、都会の真ん中にできた小さなお寺“智照庵”をご紹介します。

本堂の広さは、約15㎡。

初台の駅からほど近いビルの一室にあります。

一般的なお寺よりも身近で、都会の中で必要とされるお寺がコンセプト。

 

代表の原とは、鎌倉のお寺を周りながらお経を読む、

というワークショップで僧侶であるお施主様とお知り合いになったことが縁で

智照庵の空間づくりのお手伝いさせて頂くことになったそうです。

−−−

エントランスとの境目にある門は、外と内の世界を分ける結界のイメージ。

使用した木材は、部分的に古材を使い、建具やつまみなどのパーツは、アンティークのものを。

手仕事ならではの細かい造作や、時間とともに積み重なってできた木の色や傷がなんとも素敵です。

−−−

照明は、全体的に控えめに。

本堂の照明は、僧侶が座る台を照らすダウンライトと

和紙でできたシェードからほのかに照らすフロアライトのみ。

フロアライトは、イサム・ノグチの照明AKARIシリーズから。

大きな窓には、和紙のプリーツカーテンを。

和紙と雪、すこし似ている気がします。

視界の情報を消して、ぼんやりと優しいひかりがとても落ち着きます。

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